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連載 コミュニケーション支援 112
2024.01.08
ポジショニング「鏡像パターン」
みやこグループの住宅型施設では、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を中心とした神経難病のコミュニケーション支援に力を入れています。居室において意思伝達装置等の使用環境を整えています。当グループでの取り組みを紹介します。
過緊張軽減を目的としたポジショニングを示します。鏡像パターンは過緊張の軽減が得られやすく、動きやすい(動かされやすい)姿勢を保ちます。このことにより、身体表現が行いやすくなります。
【文献】白井誠、今井壽正、駒形清則:拘縮対策のポジショニング2-介護期・終末期リハビリテーション.難病と在宅ケア 2021;27(1):46-49.